2012年12月18日

エコプロダクツ2012で講演しました

2012年12月13日、14日の二日間、東京ビッグサイトで行われた「エコプロダクツ2012」にて、タカラトミーのブースで弊社専務取締役 高尾 正樹が講演いたしました。
エコプロダクツ2012 : http://eco-pro.com/eco2012/


2012年12月01日

個人情報の取り扱いについて

この「個人情報の取扱いについて」は、日本環境設計株式会社及び子会社(以下、日本環境設計グループといいます。)が取得し、利用する個人情報を対象として、日本環境設計グループの個人情報に関する基本的な指針を定めるものです。


日本環境設計グループでは、個人情報取扱事業者として個人情報(個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述などによって特定の個人を識別できることとなるものを含みます)を取り扱うにあたっては、以下の「個人情報保護方針」を定め、個人情報の保護に関する法律、その他関係法令および「個人情報の取扱いについて」を遵守いたします。



【個人情報保護方針】
適切な個人情報の取得、利用および提供をいたします。
個人情報の漏えい、滅失またはき損の防止措置を講ずると共に、万一の発生時には速やかな是正対策を実施します。
個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
お客様からの個人情報に関するお問合せに、誠実かつ迅速に対応します。
個人情報管理の仕組みを継続的に改善します。


【利用目的について】
日本環境設計グループは、利用目的をできる限り特定したうえ、あらかじめ本人の同意を得た場合および個人情報の保護に関する法律、その他法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除き、以下の利用目的の範囲内で個人情報を利用します。
・日本環境設計グループの商品やサービスの提供
・日本環境設計グループの商品やサービスのご案内
・キャンペーンの実施


上記の利用目的以外で個人情報を利用する必要が生じた場合には、あらかじめ本人の同意を得た場合および「個人情報の保護に関する法律」その他法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除き、その利用についてご本人のご同意をいただくものとします。


日本環境設計グループでは、各業務の一部を委託先に委託し、当該委託先に対して必要な範囲で個人情報の取扱いを委託する場合があります。この場合には、法令および日本環境設計グループで定めた基準に従って適切な管理を行います。


【第三者への提供について】
日本環境設計グループでは、日本環境設計グループが取得した個人情報を、以下のいずれかに該当する場合を除き、いかなる第三者にも提供または開示いたしません。
・ご本人の同意がある場合
・人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合であって、ご本人のご同意をいただくことが困難な場合
・その他法令にもとづく場合


【ご登録内容の開示、修正および利用中止について】
日本環境設計グループでは、業務の適正な遂行を妨げない限りにおいて、ご本人のお申し出により、個人情報をご本人に開示します。その場合、日本環境設計グループ所定の方法によって本人確認を行わせて頂きます。
ご本人に開示した個人情報に事実と異なる内容があった場合、日本環境設計グループではこれを直ちに修正します。またご本人から個人情報の利用停止の申し出があった場合には、直ちにその利用を停止します。


【クッキーの使用について】
当ウェブサイトでは、ご利用者が当ウェブサイトを再度訪問されたときに、ご利用者に対して、より良いサービスを提供するため、一部のコンテンツで「クッキー(Cookie)」を利用しています。


【アクセス履歴の取得について】
当ウェブサイトでは、ウェブサイトの保守やサービス改善を目的とし、お客様のアクセス履歴(アクセスログ)を記録しております。
アクセス履歴(アクセスログ):ウェブサイトにアクセスされたお客様のドメイン名やIPアドレス、ブラウザやOSの種類、アクセス日時、閲覧したページなどの情報が含まれます。しかし、個人を特定できる情報は含みません。


【各商品、サービス毎の個人情報の取扱いについて】
日本環境設計グループでは、各商品、サービスに関するサイト、電子メールその他各種のご案内等において、当該商品、サービス等ごとに個人情報の利用目的、第三者への提供、セキュリティ、お問合せ先等、その個人情報の取扱いについて個別に定めている場合があります。その場合に、「個人情報の取扱いについて」と異なる定めや特別な定めがあるときには、当該各商品、サービス等ごとに定めた個人情報の取扱いに関する事項を優先して適用させていただきます。


【改定について】
「個人情報の取扱いについて」は、関連する法令等の改正や日本環境設計グループの方針の変更等により予告なく変更する場合があります。


【「個人情報の取扱いについて」に関するお問い合わせ先】
日本環境設計株式会社
TEL:03-6273-3218

制定日: 2012年12月1日
最終改訂日: 2012年12月1日


2012年11月22日

FM PORT(新潟)のラジオ番組に出演します

FM PORT(新潟県民エフエム放送株式会社)の番組「MORNING GATE」のコーナー「ecoひいき」に、弊社専務取締役 高尾 正樹が出演します。
FUKU-FUKUプロジェクトの取り組みについてお話します。視聴できる地域の方はぜひお聴きください。

FM PORT(79.0MHz) MORNING GATE
出演予定時刻:11月26日(月)午前9時05分頃~


2012年11月20日

DMIC(デリー・ムンバイ産業大動脈構想)における日本側の45億ドル事業候補リストに記載されました

経済産業省とインド商工省は19日、DMIC(デリー・ムンバイ産業大動脈構想)における90億ドルの資金支援枠のうち、日本側の45億ドル事業候補リストに合意しました。日本環境設計は携帯電話の廃品回収を通じた資源再利用事業として記載されています。

経済産業省によるプレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2012/11/20121119003/20121119003.html
DMICにおける日本側の45億ドル事業候補リストに合意しました(PDF)
http://www.meti.go.jp/press/2012/11/20121119003/20121119003-1.pdf
DMIC 日本側の45億ドル事業候補リスト(PDF)
http://www.meti.go.jp/press/2012/11/20121119003/20121119003-2.pdf


2012年11月16日

岡山県立倉敷天城中学校で講演しました

弊社専務取締役 高尾 正樹が岡山県立倉敷天城中学校で講演しました。
「研究者の仕事について」というテーマで、生徒との座談会形式で、環境ベンチャーとしての業務内容や将来の夢について紹介しました。


2012年10月30日

インドでのリサイクル案件が朝日新聞に掲載されました

朝日新聞2012年10月24日(水)夕刊に弊社のインドでのリサイクル案件が掲載されました。

弊社が取り組んでいるインドでのリサイクル案件は、静脈産業の海外展開促進支援事業(環境省)に採択され、DMICデリー・ムンバイ産業大動脈構想アーリーバードプロジェクト(経済産業省)にも指定されています。


2012年10月01日

今治コットンリサイクルが”MONOCLE issue 57, vol.06, Octorber 2012″に掲載されています

イギリスの総合情報雑誌「MONOCLE」issue 57, vol.06, Octorber 2012に、
今治コットンリサイクルプロジェクトの記事が掲載されています。
「日本×モノクル」"JAPAN'S NEW WORLD"と題した付録誌の9ページ目で紹介されています。
http://www.monocle.com/Magazine/volume-06/issue-57/

今治コットンリサイクルは、タオルの生産過程で排出された繊維くず(コットン)をバイオエタノール燃料にリサイクルし、
その燃料をタオルを生産するときのエネルギーとして利用するプロジェクトです。
詳細は公式サイトをご覧下さい。
http://imabaricottonrecycle.com/


2012年08月27日

patagonia PERFECT BOOK に掲載されました

2012年8月27日発売のe-Mook MonoMax別冊「patagonia PERFECT BOOK」(宝島社)に、弊社のリサイクル技術が紹介されました。
patagonia社のコモンスレッズ・イニシアティブのページ(p.43)で紹介されています。
http://tkj.jp/book/?cd=12595101
patagonia日本支社は2012年よりFUKU-FUKUプロジェクトに参加しています。
http://fukufuku-project.jp/company.html


2012年08月22日

NEDO新エネルギーベンチャー技術革新事業フェーズCに採択されました

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「新エネルギーベンチャー技術革新事業」バイオマス分野フェーズCに採択されました。
http://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100034.html


2012年07月02日

PLA-PLUSプロジェクトがMONOCLE issue 55. vol.06に掲載されています

イギリスの総合情報雑誌「MONOCLE」issue 55. vol.06(MONOCLE社、2012年7月発売)に、PLA-PLUSプロジェクトの取り組みが掲載されています。
JINSや無印良品での回収の様子などが取り上げられています。
http://www.monocle.com/Magazine/volume-06/Issue-55/


2012年05月11日

eco japan cup TV VOL.21でustreamインタビュー中継が行われます

2008年度のeco japan Cup 三井住友銀行賞受賞について、受賞者の現在の取り組みと題してeco japan cup TVによるustream中継での弊社専務取締役 高尾 正樹へのインタビューが行われます。
放送は5月11日(金)17:00~18:00、URLよりご覧いただけます。ぜひご覧ください。
http://ejc-tv.blogspot.jp/ eco japan cup TV VOL.21


2012年05月01日

季刊エルコレーダーに寄稿しています

季刊誌ELCO RADER VOL.50(社団法人 環境生活文化機構)に弊社社長取締役 岩元が寄稿しています。
繊維製品リサイクルの現状やリサイクル事例の紹介、今後の展開などについて語っています。
http://www5.ocn.ne.jp/~elco/introduction/elcoradar.html


2012年05月01日

愛媛県高校の理科学習資料に掲載されました

日本環境設計株式会社の取り組みが、愛媛県高等学校の理科学習資料「探究」(愛媛県高等学校教育研究会理科部会編)に掲載されました。コットンリサイクルで綿繊維からバイオエタノールを生産する技術が取り上げられています。


2012年04月26日

インドでの繊維・携帯電話リサイクル案件がVOICEで紹介されています

弊社のインドでの繊維・携帯電話リサイクル案件がVoice 2012年5月号 発行:株式会社PHP研究所および下記のページで紹介されています。
「インドにリサイクル技術をパッケージとして輸出」
Yahooみんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20120420-01-1401.html
VOICE http://www.php.co.jp/magazine/voice/


2012年03月29日

野村證券主催の環境コンファレンスで講演しました

弊社代表取締役社長 岩元が、野村證券主催の環境コンファレンスで講演しました。
これまでのFUKU-FUKUプロジェクトなどの取り組みや、新プロジェクトの紹介、今後の展開などお話しました。

2012年3月23日(金) 野村證券株式会社 高輪研修センター
テーマ:環境エネルギービジネスの成長のために 〜ベンチャー支援の視点から〜
◇岩元講演テーマ(14:30-14:55)「『FUKU-FUKUプロジェクト、PLA-PLUSプロジェクト』から始まる環境動線仕組みづくりと技術開発」


2012年02月27日

PLA-PLUSプロジェクトがFNNに掲載されています

FNNニュース(2012年2月25日)にPLA-PLUSプロジェクトの記事が掲載されました。キデイランド原宿キャットストリート店での回収実験の様子が取材されています。

FNNニュース:プラスチック製品のリサイクルの可能性を考えていこうという社会実験がスタートしました。


2012年02月21日

PLA-PLUSプロジェクトが日本経済新聞に掲載されました


2012年02月20日

PLA-PLUSプロジェクトは環境省と連携して実施されています


2012年02月20日

プラスチックを地球のプラスに。 PLA-PLUSプロジェクト 「製品プラスチック回収・リサイクル社会実験のお知らせ」





日本環境設計株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 岩元 美智彦)は、
環境省の「プラスチック等の効率的な回収システムの構築及び再資源化ビジネス支援事業」の実証事業をおこないます。
本事業では
・アスクル株式会社(東京都江東区 代表取締役社長 岩田 彰一郎)
・株式会社ジェイアイエヌ(東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 仁)
・スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(東京都渋谷区 代表取締役最高経営責任者(CEO) 関根 純)
・株式会社タカラトミー(東京都葛飾区 代表取締役社長 富山 幹太郎) http://www.takaratomy.co.jp/eco/news/index.html
・らでぃっしゅぼーや株式会社(東京都港区 代表取締役社長 緒方 大助)
・株式会社良品計画(東京都豊島区 代表取締役社長 金井 政明) http://ryohin-keikaku.jp/news/2012_0220.html
の6企業に参画いただき、プラスチック製品の回収とリサイクル社会実験を実施します。
本社会実験はPLA-PLUS(読み方:プラプラ)プロジェクトと名付け、参画企業の172 店舗および事業所等において 2012 年2月25 日~3月の期間中(参画企業ごと期間を設定)に消費者より対象製品を回収しリサイクル等の可能性を調査します。
また、広く本事業の趣旨に賛同いただけるサポート企業への調査も実施します。

PLA-PLUSプロジェクト ニュースリリース(PDFダウンロード)
PLA-PLUSプロジェクト 公式ウェブサイト http://plaplus-project.jp/


2012年01月30日

パタゴニア日本支社で弊社のリサイクル技術が紹介されています

「着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか」と題した記事の中で、弊社のリサイクル技術の見学の模様が掲載されました。
http://www.thecleanestline.jp/2012/01/recycle-cotton-into-biomass-ethanol.html


2012年01月30日

サイエンスウインドウに弊社の取り組みが掲載されました

独立行政法人科学技術振興機構が発行している雑誌「サイエンスウインドウ 2012年 早春号(2-3月)」に弊社の取り組みが掲載されました。
小学校・中学校・高等学校へ8万部が配布され、学校教員をはじめとする理科教育に携わる人々の授業教材に活かされています。

こちらのページからPDF版がダウンロードできます。(29ページに掲載)
http://sciencewindow.jp/issue/pdf/SW2-3_1P_2012.pdf

サイエンスウインドウ
http://sciencewindow.jp/