今日、多くの繊維製品が廃棄物として処理され、その多くは焼却処分されています。また携帯電話や電化製品などのプラスチックを使った製品が多くの家庭で眠っています。これらの繊維やプラスチックはエネルギー資源へとリサイクルすることが可能です。繊維のうち、コットンはバイオエタノールへ。プラスチックは重油へ。わたしたちはこのようなリサイクル技術の開発と、リサイクルを進めるための仕組み作りを行っています。
私たちは繊維製品をエネルギーに変える技術を確立しました。その技術により、コットンからバイオエタノールというエネルギー資源が生まれます。使わなくなった繊維製品や着られなくなった衣類を捨てる前に、リサイクルについてもう一度考えてみませんか?
「着古されたパタゴニアのコットン製品は何に生まれ変わるのか」と題した記事の中で、弊社のリサイクル技術の見学の模様が掲載されました。
http://www.thecleanestline.jp/2012/01/recycle-cotton-into-biomass-ethanol.html
独立行政法人科学技術振興機構が発行している雑誌「サイエンスウインドウ 2012年 早春号(2-3月)」に弊社の取り組みが掲載されました。
小学校・中学校・高等学校へ8万部が配布され、学校教員をはじめとする理科教育に携わる人々の授業教材に活かされています。
こちらのページからPDF版がダウンロードできます。(29ページに掲載)
http://sciencewindow.jp/issue/pdf/SW2-3_1P_2012.pdf
サイエンスウインドウ
http://sciencewindow.jp/

12月23日(金)~12月25日(日)の3日間、文化学園大学新都心前キャンパスで行われた『クリスマス・ライトアップ・プロジェクト2』に協力しました。
文化学園大学の授業時に出た余り布や回収した不要綿製品を弊社の技術を用いてバイオエタノール化し、そのバイオエタノールを燃料として発電した電力を用いてイルミネーションを点灯させました。
http://bwu.bunka.ac.jp/bunka-gp/project/fashion_eco/01_recycle.html
INDUSTいんだすと No.289 2011年11月号「静脈産業のアジア展開」 に論文を寄稿しました。
タイトル:インドにおける携帯電話などの小型家電リサイクル事業 著者:岩元美智彦
http://www.zensanpairen.or.jp/
独立行政法人科学技術振興機構が発行している「サイエンスウインドウ」という雑誌に弊社の取り組みが掲載されます。
小学校・中学校・高等学校へ8万部が配布され、
学校教員をはじめとする理科教育に携わる人々の授業教材に活かされています。
http://sciencewindow.jp/
ベネッセコーポレーション「エコスタ 高校生環境研究室」未来をつくる 環境仕事人のコーナーで弊社社員が紹介されています。
http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/works/20110801.html