日本国内で製造販売されている携帯電話は年間5,000万台以上といわれます。あなたの家にも、携帯電話が眠っていませんか?
新しい携帯電話に変えたとき、古くなった携帯電話はどうしていますか?単純に捨てるだけではゴミになってしまいますが、リサイクルすれば貴重な資源となります。
本システムは、環境省により広域認定制度(※1)認定を受けたリサイクルシステムです。これにより、遵法、効率的な手法で、全国的にリサイクルを実施することが可能となりました。
廃棄物の処分(リサイクル)を実施するには、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に定められる、「廃棄物処分業の許可」「廃棄物収集運搬業の許可」施設によっては「廃棄物処理施設の設置許可」が都道府県もしくは市区町村ごとに必要となります。
全国的にリサイクルを実施する場合は、各都道府県もしくは市区町村ごとにこれらの許可を取得する必要がありますが、実質的には難しいのが実情です。しかしながら、リサイクルを全国的に展開し効率化、廃棄物の減量を達成することが消費者、社会から求められており、環境省は、大臣の認定により「廃棄物処分業の許可」「廃棄物収集運搬業の許可」を不要とする特例を制定しました。
私達は不要になった携帯電話を、遵法かつ効率的に再資源化へとご案内できます。
携帯電話のプラスチック部分を重油へリサイクルし、化石燃料の使用低減へ貢献します。その他の金属残渣等はリサイクルし、再び金属へ戻し資源として有効活用します。
業界初のシステムおよびケミカルリサイクル技術を用いて回収・リサイクル体制を構築しています。
