2020年05月01日

あなたと、服から服をつくる「BRING」がサーキュラーエコノミーD2Cを開始

日本環境設計株式会社(以下、当社 代表取締役社長:髙尾 正樹 東京都千代田区)が展開する「BRING」は、5月1日(金)からサーキュラーエコノミーD2C をBRINGウェブサイト(https://bring.org/)上で開始します。また、新製品として、スウェットなのに乾きやすいポリエステル100%裏毛スウェットプルオーバー(販売価格:8,800円)、同フーデッドプルオーバー(販売価格:9,800円)、同プルオージップアップ(販売価格:10,800円)、ドレスシャツ(販売価格:8,300円)の販売を開始しました。昨年の販売開始よりご好評いただいているBRING Tシャツ Basicの新色カーキのほか、WUNDERWEARの新色も新たに加わりました。BRINGの製品は全てオールジェンダーサイズで展開しています。

BRINGは服のごみを再生し、もう一度服をつくるために日本環境設計が設立したブランドです。2009年に旧FUKU-FUKUプロジェクトとして衣料品の回収を開始し、これまで3,000トン:Tシャツ換算1,500万枚(2019年12月まで)の衣料品を回収してきました。2017年には独自のケミカルリサイクルの技術を採用した北九州響灘工場を竣工し、再生ポリエステルの生産を開始。2019年には再生ポリエステルTシャツ「BRING Tシャツ」の販売を開始しました。また、再生された糸・生地・最終製品はBRING Materialとして、サステイナブルというポイントを評価いただき様々なブランドの商品に採用されています。2019年12月には毎日ファッション大賞特別賞を受賞するなど、ファッション業界におけるサステイナブル需要の高まり、そして消費者の期待に応えるべく活動を続けています。

☟BRING新製品

左からプルオーバー(販売価格:8,800円)、同フーデッドプルオーバー(販売価格:9,800円)、
ドレスシャツ(販売価格:8,300円)

■あなたと、服から服をつくるBRING公式ウェブサイト(EC)
・URL :https://bring.org/
・Instagram :@bring_org
・ブランドコンセプト :あなたと、服から服をつくる BRING。
あなたの要らなくなったお洋服を集めて、リサイクルして、サステイナブルな糸、生地、そして服にまで生まれ変わらせます。サステイナブルなだけじゃなく、高品質な再生ポリエステルで “思わず毎日着たくなる服”をつくるのがBRINGです。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
【日本環境設計】BRING公式ホームページ・オンラインショップリニューアルのお知らせ


2020年04月23日

雑誌『エル・ジャポン』定期購読チャリティスペシャル企画参加のお知らせ

 日本環境設計(代表取締役社長:髙尾 正樹、所在地:東京都千代田区)が「服から服をつくる」をコンセプトに展開するブランド「BRING」は、女性ファッション誌『ELLE Japon(エル・ジャポン)』(発行:ハースト婦人画報社)のチャリティスペシャル企画に参加します。
 この企画は、『エル・ジャポン』の定期購読(1年間)チャリティスペシャル企画として、ファッションディレクターの三浦大地さんによるデザインがBRING Tシャツに施されたオリジナルTシャツが手に入る定期購読コースが期間限定で販売される特別企画です。リサイクルプロジェクトBRINGを通して回収した服の一部を含む100%リサイクル素材を用いてつくられたBRING Tシャツには「“EGO”を断ち切って“ECO”にする」という意味を込めたハサミの刺繍が立体的にあしらわれています。
 本プロジェクトの売り上げの一部は海洋研究と環境教育活動を行うTara Océan 財団へ、また、新型コロナウイルス感染症により緊迫する医療現場に対してファッションを通じて貢献がしたいという想いから、国境なき医師団(新型コロナウイルス感染症危機対応募金)に寄付されます。

フロントデザイン バックデザイン       フロントステッチ拡大

■『エル・ジャポン』定期購読チャリティスペシャル企画概要
・内容:
 雑誌1年間購読+Daichi MiuraデザインチャリティTシャツの期間限定特別コース
 ※サイズ:S/Mサイズ(ユニセックス)
 ※受注生産につきお申し込みからお届けまで約1か月半のお時間をいただきます
・価格:8,800円(税込)※お支払いはクレジットカードのみ
・販売期間:2020年4月27日(月)から5月27日(水)
・Tシャツデザイン:
 BRING Tシャツ Basicに三浦大地さんのメッセージをデザイン  フロントには「“EGO”を断ち切って“ECO”にする」という意味を込めてハサミの刺繍、バックには「Egoist ? No. Ecoist !」のグラフィティがデザインされています
・購入申し込み:雑誌『エル(ELLE)』公式ファッション通販「エル・ショップ」r.elleshop.jp/eh1710
・チャリティ:
 売り上げの一部はTara Océan 財団ならびに国境なき医師団(新型コロナウイルス感染症危機対応募金)に寄付されます。
※『エル・ジャポン』定期購読チャリティスペシャル企画詳細は『エル・ジャポン』6月号(4月27日発売)及びELLE ONLINEをご覧ください

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
【日本環境設計】雑誌『エル・ジャポン』のチャリティ企画参加のお知らせ


2020年04月17日

国内初となる国産バイオジェット燃料が完成!
BRINGで集められた30万着の服がバイオジェット燃料にリサイクルされました

 日本環境設計株式会社(以下、当社 代表取締役社長:髙尾 正樹、所在地:東京都千代田区)は、日本航空株式会社(以下、JAL 代表取締役社長:赤坂 祐二氏、所在地:東京都品川区)主催による「10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト」(本プロジェクト)において、当社が運営する「BRING」での服の回収と、回収した服に含まれる綿繊維を酵素分解した糖化液の製造という役割を担い本プロジェクトに参加しました。
 このたび、本プロジェクトによりバイオジェット燃料の製造が完成し、バイオジェット燃料の国際規格による適合検査にも合格しました。製造されたバイオジェット燃料は今後JALの定期便への搭載が検討され、記念すべき国内初となる国産バイオジェット燃料として空の旅を演出します。

 今回完成したバイオジェット燃料は、株式会社Green Earth Institute(代表取締役:伊原 智人氏、所在地:東京都文京区)が、公益財団法人地球環境作業技術研究機構(理事長:茅 陽一氏、所在地:京都府木津川市)により開発されたバイオプロセスを用いた製造工程において、国内の複数企業が所有する既存の設備を活用することによりオールジャパンの取り組みで製造が実現したものです。
 また、バイオジェット燃料の実用化は世界でも進められていますが、「10万着で飛ばそう!」をキャッチフレーズに、日本全国の皆さんの協力により着なくなった服をリサイクルして製造されたことで、参加いただいた皆さんの想いも込められた特別なバイオジェット燃料になりました。

 持続可能な社会づくりが課題となるなか、バイオジェット燃料の原料となる服のリサイクル回収量は当初の目標である10万着を大幅に上回る約30万着が回収されました。リサイクル拠点として参加いただいた企業は29社1,428店に及び、サポート企業様を含めると40社の賛同を得るなど、企業と消費者が共に取り組んだ環境プロジェクトとしても成果を果たすことができました。今後も本プロジェクトを一つの事業モデルに、他業種の連携と消費者の積極的な参加を促す取り組みを進め、「あらゆるものを循環させる」という当社ビジョンの実現を目指していきます。
  なお、本プロジェクト開始当初は、製造したバイオジェット燃料を搭載したJALのチャーターフライトを運航する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を受けた活動自粛に伴い残念ながらチャーターフライトの運航は中止となりました。リサイクルにご参加いただいた皆さま、及びBRING参加企業に感謝を申し上げるとともに、企画内容の急遽変更につきましてお詫び申し上げます。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
【日本環境設計】国内初!リサイクル回収した服を原料に国産バイオジェット燃料完成のお知らせ


2020年03月30日

お取引様各位:在宅勤務実施のお知らせ

お取引様各位
いつも大変お世話になりましてありがとうございます。
日頃は弊社業務に格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。

新型コロナウィルスの感染者数拡大に伴う3月27日付東京都の外出自粛要請に従い、当社においては本日から4月3日まで原則全員在宅勤務としております。
期間中の連絡またはお問い合わせにつきましては、各担当へのメールや携帯電話、または当社Webサイトのフォーム(http://www.jeplan.co.jp/ja/contact-us/)宛にご連絡いただけますようお願いいたします。
関係者の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

日本環境設計株式会社
代表取締役社長
髙尾正樹


2020年03月24日

らでぃっしゅぼーやにて期間限定でBRINGの回収を行います

有機・低農薬野菜、無添加食材などの定期宅配サービスを行うらでぃっしゅぼーやの会員様を限定に3月30日(月)から4月28日(火)の期間においてBRINGの回収を行います。


2020年02月25日

新型コロナウイルスに対する当社の対応方針について

日本環境設計株式会社は、新型コロナウイルスが国内において更に感染拡大する可能性があることに鑑み、社内外への感染被害抑止と当社各拠点に勤務する従業員の安全確保の観点から、本日より2020年3月31日までの間、次の対応を講じることにいたしましたのでお知らせいたします。


                     記

1. 勤務形態について
 (1) 交通混雑を避けるための「時差退出勤」の積極的な実施
 (2) 「在宅勤務」の積極的な実施

2. 会議/セミナー/研修/出張/宴席等について
 (1) リモートでの会議実施の推奨
 (2) 会食・宴席(社外)と飲み会(社内)の自粛
 (3) 社外での会議/セミナーへの参加自粛
 (4) 不要不急の出張自粛

3. その他
 (1) 外出時のマスク着用推奨
 (2) 手洗い、アルコール消毒を強く推奨
 (3) 37.5℃以上の発熱等の風邪の症状が見られる場合は自宅待機
 (4) 居住地、取引先等身近に感染者または濃厚接触者と認定された人がいる場合は、その旨を会社に報告
 (5) 来館者の発熱/中国・香港・マカオ等海外渡航・滞在歴(過去2週間以内)の確認

当社は、今後も社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府での発生段階区分に合わせた行動計画に基づき、必要な対応を実施して参ります。
関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


2020年02月19日

『ハーパーズ バザー』4月号にてヘアサロンTWIGGY.の松浦美穂さんと取締役会長の岩元のインタビュー記事が掲載されました

『ハーパーズ バザー』(株式会社ハースト婦人画報社発行)4月号ビューティー特集『「持続可能性」のためにできること』にて、ヘアサロンTWIGGY.のオーナースタイリスト 松浦美穂さんと取締役会長の岩元のインタビューが掲載されました。


2020年02月19日

「サステナブル・ブランド国際会議2020横浜」パネルトーク登壇のお知らせ

2月19日(水)、20日(木)の2日間、パシフィコ横浜で開催される「サステナブル・ブランド国際会議2020横浜」のパネルトークプログラムに弊社取締役会長の岩元が登壇いたします。

■サステナブル・ブランド国際会議2020横浜
・登壇日時:2月20日(木)17時15分-18時30分
・会場:パシフィコ横浜 イベント会場内Room 5
・プログラムタイトル:「グローバルに認められるサステナビリティへの取組み2020」(A2-3)

詳細は下記をご参考下さい(外部サイトに移動します)
プログラム サステナブル・ブランド国際会議2020横浜


2020年02月13日

JR 東日本スタートアップ主催「STARTUP_STATION in 品川駅」に参加します

日本環境設計株式会社(以下、当社 代表取締役社長:髙尾 正樹、所在地:東京都千代田区)は、東日本旅客鉄道株式会社とJR 東日本スタートアップ株式会社共催による「JR 東日本スタートアッププログラム2019」において「優秀賞」を受賞したJR 東日本グループとの協業プランを 「STARTUP_STATION in 品川駅」にて展開します。
2 月17 日(月)から23 日(日)まで開催される「STARTUP_STATION in 品川駅」では、「JR 東日本スタートアッププログラム2019」で「オーディエンス賞」を受賞した株式会社ヘラルボニーとのコラボレーションアイテムの販売とあわせて、サステナブルnanoblock®でつくられた新駅・高輪ゲー トウェイ駅のジオラマを初公開します。イベント期間中BRING を同時開催し、衣料品のリサイクル回収も行い、リサイクルに参加いただいた方を限定にTシャツの割引販売も実施します。

■「STARTUP_STATION in 品川駅」概要
☝ヘラルボニー×BRING コラボTシャツ販売
福祉実験ユニットとして知的障害のある人が描くアートを用いたプロダクト販売を進めるヘラルボニーとコラボしたBRING T シャツを販売。売り上げの一部は知的障害のあるアーティストに還元されます。
・販売価格:2,500 円(税込)※BRING の回収参加者のみ2,000 円(税込)

☝サステナブルnanoblock®でできた高輪ゲートウェイ駅ジオラマ公開!
当社がリサイクルパートナーとしてサポートする日本マクドナルド株式会社のリサイクル企画「マックでおもちゃリサイクル」。そこで回収されたハッピーセットのおもちゃをリサイクルしてつくられたサステナブルnanoblock®で新駅 高輪ゲートウェイ駅のジオラマが見事完成。限定公開します!
※「nanoblock®」は株式会社カワダの日本生まれの超ミニサイズのブロックです



・日時:2 月17 日(月)~2 月23 日(日)12:00~20:00 ※17 日のみ14:00~
・会場:JR 品川駅中央改札内イベントスペース
・主催:JR 東日本スタートアップ株式会社
・入場:無料
(改札構内での実施につきJR 東日本 品川駅を区間に含んだ乗車券類または入場券[140 円]をお買い求めのうえご入場ください)
※イベント内容について予告なく変更となる場合がございます。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
【日本環境設計】STARTUP_STATION in 品川駅


2020年02月10日

BRINGに新たにTWIGGY.が加わります

BRINGに新たにヘアサロンTWIGGY.が加わります。
2月1日(土)からTWIGGY.にて通年で衣料品を対象に回収を行います。回収はサロン2FにあるFlat101にて実施します。ヘアサロンでの回収はBRING初の取り組みです。


2020年01月31日

BRINGに新たにホットヨガスタジオLAVAが加わります

BRINGに新たにホットヨガスタジオLAVAが加わります。
2月1日(土)から2月29日(土)までホットスタジオLAVA全店(奈良駅前店・京都桂店を除く)にてヨガウエア及びスポーツウエアの回収を行います。
「ヨガウエア つながるリサイクルキャンペーン」と題して、ウエアの回収に加え、当社の再生ポリエステルを一部使用したウエアの開発と販売をLAVAが行います。新しく開発されるウエアは、ピンクリボンチャリティを目的として今年の10月にLAVAより販売され、売り上げの一部は公益財団法人日本対がん協会の「ほほえみ基金」に寄付されます。

詳細は下記をご参考下さい(外部サイトに移動します)
【ホットヨガスタジオLAVA】 ヨガウエアつながるリサイクルキャンペーン


2020年01月30日

『GO OUT』2月号にてBRING Materialについて掲載されました

『GO OUT』(株式会社三栄発行)2月号コラム「SOTOKEN vol.95サステナブルな生き方とは?」にて、スタイリスト岡部文彦さんとアウトドア用品販売を手掛けるノマディクス代表の千代田高史さんの対談においてBRING Materialが紹介されました。


2020年01月23日

ISPO Munich 2020出展のお知らせ

1月26日(日)~1月29日(水)の4日間、ドイツのミュンヘンで開催される世界最大級のスポーツ用品展示会「ISPO Munich 2020」に出展します。
東京都主体の東京パビリオンにてBRINGの取り組みとBRING Materialのサステナブル素材を紹介します。

■開催概要
会期 : 1月26日(日)~1月29日(水)9:00‬-18:00 ※最終日のみ‪17:00‬まで
会場 : ドイツ・ミュンヘン見本市会場/Messe München
出展ブースNo. : HALL A4 312(Tokyo Pavilion 2020内)
来場者数:世界50ヵ国以上、84,000人(2019年実績)

詳細は下記をご参考下さい(外部サイトに移動します)
ISPO Munich 2020


2020年01月07日

『脱プラスチックへの挑戦 -持続可能な 地球と世界ビジネスの潮流-』にて
当社の取り組みが掲載されました

日本環境ジャーナリストの会副会長を務める堅達 京子氏の著書『脱プラスチックへの挑戦 -持続可能な 地球と世界ビジネスの潮流-』(山と溪谷社発行)にて、当社の取り組みが掲載されました。

詳細は下記をご参考下さい(外部サイトに移動します)
『脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流』


2020年01月07日

『日経ものづくり』1月号にて再生ポリエステル事業について掲載されました

『日経ものづくり』(株式会社 日経BP発行)1月号の特集「ものづくりの“循環革命” -サーキュラーエコノミー-」にて、再生ポリエステル事業について掲載されました。