2017年06月26日

インターン募集のお知らせ

日本環境設計は下記2つの分野でインターンの方を募集しています。当社でのインターンシップにご興味のある学生の皆さんは、ぜひご応募下さい。

なお、これより外部のウェブサイトに移動します。よろしければ下記URLをクリックしてください。
■マーケティング
http://drive.media/intern/job/16296

■オペレーションセンター
http://drive.media/intern/job/16331


2017年06月23日

傘生地を着せ替えすることができる「+TIC BRING limited edition」販売開始のお知らせ

日本環境設計株式会社(以下、当社)は、傘生地が破れてしまったときや、その時の気分で傘生地を取り替えられる傘「+TIC BRING limited edition」を、BRINGプロジェクト ネットショップ(http://shop.bring.org/) にて、2017年6月24日10時より販売開始いたします。

Caetla(株式会社サエラ 所在地:東京都港区 代表取締役:山本 健)が開発した、これまで使い捨てられてきたビニール傘を超える、折れにくく、錆びない、そしてリサイクル可能な傘ブランド「+TIC」とコラボレートした「+TIC BRING limited edition」は、傘生地にも、もう一度傘生地に生まれ変わることができるポリエステル生地を採用しました。

販売情報
販売場所 :BRING プロジェクト ネットショップ
URL :http://shop.bring.org/
販売開始日時 :2017年6月24日(土)午前10:00
販売価格 :4,300円(税込) ※送料別
販売カラー :ネイビー、オリーブグリーン、リアルブルー、パッションピンク、チェリーオレンジ
※販売カラーは予告なく変更になる可能性がございます

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)「+TIC BRING limited edition」販売のお知らせ_20170626


2017年02月16日

THEATRE PRODUCTSとともに 再生原料を使用したファッションアイテムの製造・販売を開始します。

日本環境設計株式会社は、THEATRE PRODUCTS(以下、シアタープロダクツ 所在地:東京都渋谷区 ディレクター:武内 昭)とともに再生原料を使用したファッションプロダクト製造、販売の取り組みを開始しました。シアタープロダクツとのコラボレーションは、シアタープロダクツ2017SSコレクション”GOLD MINE”にて、当社が運営する「BRING」のコンセプトに賛同いただき始まりました。

この取り組みによって生まれた再生原料を使用したドレスがNew York Fashion Weekでのシアタープロダクツのプレゼンテーション“THEATRE PRODUCTS 2017 Summer-Fall”にてコーディネートされたアイテムにも一部採用されました。また、別会場の展示会場では2月28日まで衣料品の回収箱を設置し、不要になった衣料品を回収しています。(展示会場はアポイント制のため非公開とさせていただきます)

これらの製品には、消費者から回収した不要になった製品をケミカルリサイクルしてできた原料およびその原料で製造された生地が使われています。(現在は使用済みのペットボトルをリサイクルした原料を使用しており、当社北九州響灘工場竣工後には、不要になった衣料品(ポリエステル)をリサイクルした原料を使用する予定です。)
この日本環境設計のケミカルリサイクル技術によってできるポリエステル原料や生地、糸などの製品は、石油由来原料と同様の品質であり、これらの製品を様々な企業に利用いただくことで、石油由来原料の使用削減とCO2排出削減に貢献することができます。

■New York Fashion Week シアタープロダクツ PRESENTATION
・日時:2017年2月10日(金)11:00~12:00 ※開催済み
・場所:Industria (40 Bethune Street, New York )
※1展示会場にて2月28日まで衣料品の回収箱を設置しております
※1展示会場はアポイント制のため非公開とさせていただきます
※プレゼンテーションはこちらの公式ウェブサイトで公開されています。
http://nyfw.com/theatre-products


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New York Fashion Week “THEATRE PRODUCTS 2017 Summer-Fall”で採用された再生生地使用ドレス



詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)Theatre Products との取り組みスタートのお知らせ_20170216


2016年12月12日

製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業 BRING PLA-PLUSプロジェクト開催のお知らせ

日本環境設計株式会社(以下、当社 所在地:東京都千代田区霞が関 代表取締役社長 髙尾 正樹)は、環境省と連携して、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促進することを目的とした店頭回収によるリサイクル実証事業「BRING PLA-PLUSプロジェクト」(以下、本プロジェクト)を2016年12月12日(月)から2017年3月5日まで開催いたします。※1

今回で第6回目を迎える本プロジェクトは、環境省の「平成28年度製品プラスチックの効率的な回収・リサイクル方策に係る調査・実証業務」として、これまでの実証事業の結果を活かしつつ、さらに多くの企業・団体とさらに効果的な連携により、製品プラスチックの回収と再製品化に向けた製品づくりを検討します。
参加企業・団体が増えたことにより、再資源化の新たな方向性の検討も交えて、それぞれの製品プラスチックの性質に適した再資源化技術による再製品化を検討します。

【BRING PLA-PLUSプロジェクト開催概要】
・実施期間:平成28年12月12日(月)~平成29年3月5日(日)
           ※1:実施期間は参加企業店舗ごとにことなります。
・対象製品:使わなくなったおもちゃ、文具、雑貨などの製品プラスチック
・参加方法:
1.使わなくなった製品プラスチックを集める
2. 製品プラスチックを回収場所に持ち込む
(ハチくんマークが目印です)
3.回収場所に設置された回収箱に製品プラスチックを入れる

詳しくは本プロジェクトホームページを参照ください。
日本環境設計リリース)BRING プラプラプロジェクト開催のお知らせ_20161212


2016年12月09日

「ペットボトルをとことんリサイクルして生まれ変わったボトルにつめたお水」販売開始のお知らせ

日本環境設計株式会社(所在地:東京都千代田区霞が関 代表取締役社長 髙尾 正樹)は、リサイクル回収されたペットボトルをケミカルリサイクルにより製造したペットボトルを採用したナチュラルミネラルウォーター「ペットボトルをとことんリサイクルして生まれ変わったボトルにつめたお水」(以下、ペットボトル)の販売を始めます。

このプロジェクトは、当社が企画・運営する「BRINGプロジェクト」において日本全国からリサイクルで回収されたペットボトルをケミカルリサイクルすることにより、石油を原料につくられたペットボトルと同じ品質のまったく新しいペットボトルに再生する取り組みです。

また、株式会社メガハウスが開発した「ブロック型ペットボトルキャップ」を当社のペットボトルのキャップに採用して、遊べるお水として販売を予定しています。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)遊べるお水販売開始のお知らせのお知らせ


2016年12月07日

空飛ぶBRINGプロジェクト始動!服がバイオジェット燃料にリサイクルされる 新プロジェクトの記者発表を「エコプロ2016」で行います

日本環境設計株式会社(所在地:東京都千代田区霞が関 代表取締役社長 髙尾 正樹)は、Green Earth Institute株式会社(以下、GEI 所在地:東京都文京区本郷 代表取締役:伊原 智人)と連携して、次世代バイオジェット燃料の製造開発に取り組んでいます。
当社は今回、東京ビッグサイトにて12月8日(木)~10日(土)まで開催される日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2016」へのブース出展と合せて、期間中の12月9日(金)に、当社ブースにおいて本プロジェクトに関する記者発表をGEIと合同で行います。

【バイオジェット燃料プロジェクト合同記者発表】
・日時:2016年12月9日(金)11時~11時30分 ※質疑応答含む
・場所:東京ビッグサイト 東1ホール 日本環境設計ブース(1-038)

■エコプロダクツ2016概要
・会場:東京ビッグサイト 東ホール
・会期:2016年12月8日(木)~10日(土)10時~18時 ※最終日は10時~17時

■日本環境設計出展ブース
・場所:東京ビッグサイト 東ホール1ホール1-038
・展示内容:BRINGプロジェクト発 Circular Economyな再生プロダクトデビュー!
ごみを燃料に走る映画を再現させたデロリアン! ※期間中は撮影会も実施します

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)空飛ぶBRINGプロジェクト_20161207


2016年12月02日

自由が丘商店街とBRING FUKU-FUKUプロジェクト合同企画「GO!デロリアン走行プロジェクト」を開催します。


日本環境設計株式会社(所在地:東京都千代田区霞が関 代表取締役社長 髙尾 正樹)は、11月28日から12月4日まで 自由が丘商店街振興組合主催で開催される‘GO!デロリアン走行プロジェクト~サーキュラーエコノミーへ向けて’に参加いたします。
このイベントでBRING FUKU-FUKUプロジェクトを実施し、自由が丘商店街にあるBRING FUKU-FUKUプロジェクト参加店舗において着なくなった衣料品の店舗回収を行います。
また、フェスタの最終日である12月4日(日)には、不要になった衣料品をリサイクルして作られたバイオエタノールを燃料に走るデロリアンの展示・走行を自由が丘駅前ロータリーで行います。

■‘GO!デロリアン走行プロジェクト~サーキュラーエコノミーへ向けて’実施概要 
・日時:11月28日(月)~12月4日(日)
・運営:自由が丘商店街振興組合

■デロリアン乗車撮影会
・日時:12月4日(日)12時~18時 ※走行は16時30分に予定しています
・場所:自由が丘駅前ロータリー

詳細は下記ニュースリリースを参照ください。
日本環境設計リリース)自由が丘商店街×BRING FUKU-FUKU プロジェクト_20161202


2016年10月17日

大丸・松坂屋9店舗で衣料品・靴・バッグのリサイクル回収を実施。夏に続き「エコフ」と FUKU-FUKUプロジェクトが再びコラボします。今回は、一部店舗にデロリアンが駆けつけます!

日本環境設計株式会社は、株式会社大丸松坂屋百貨店と連携して、不要になった衣料品・靴・バッグの回収を「エコフ」リサイクルキャンペーンと題して、大丸・松坂屋の9店舗にて期間限定で実施いたします。
回収したリサイクル品はFUKU-FUKUプロジェクトが取り組むリサイクル技術で、バイオエタノールとコークスなどの燃料にリサイクルされます。

■「エコフ」リサイクルキャンペーン実施概要
・リサイクル対象品:衣料品、靴、バッグ(婦人・紳士・子供)
※回収品を店頭にお持ちになる前に必ずお洗濯ください。
・リサイクル対象外:キャリーケース及びスーツケース、下着
・回収方法:
1回のお引取り点数は、衣料品・靴・バッグお1人様合計15点を上限とさせていただきます。
・実施期間:10月26日~11月6日(実施店舗と各店舗の回収期間はニュースリリースを参照ください)

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)FUKU-FUKUプロジェクト×大丸・松坂屋エコフリサイクルキャンペーン_20161017


2016年09月02日

経済産業省補助事業『「世界をつかめ!」プロジェクト2016』における弊社事業採択のお知らせ

日本環境設計株式会社(所在地:東京都千代田区霞が関 代表取締役社長 髙尾 正樹)は、経済産業省補助金事業『「世界をつかめ!」プロジェクト2016 』に応募し、
一次・二次審査を経た結果、当社が2014年より進めてきた「バングラデシュにおける電気電子機器廃棄物(E-waste)リサイクル・ソーシャルビジネス事業」(以下、バングラデシュE-wasteリサイクル事業)の採択を得ました。

■『「世界をつかめ!」プロジェクト2016』について
日本の中堅・中小企業が新興国にて、現地ニーズに即した製品・サービスを開発することにより、自らの事業を海外に展開するとともに、現地の社会課題解決に寄与することを目的とした、経済産業省の補助金事業です。

■採択事業「バングラデシュE-wasteリサイクル事業」について
バングラデシュ国内で発生するE-wasteのリサイクル事業化を目指し、2014年より事業開発を開始。
環境省の公募事業、平成27年度「我が国循環産業海外展開事業化促進業務」にも採択され、現地でのリサイクル事業の実施可能性調査を2015 年 9 月から2016年3月までの半年間にわたり実施いたしました。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)世界をつかめ!当社事業採択のお知らせ_20160707


2016年08月02日

平成27年度PLA-PLUSプロジェクト(第5回)実施結果のご報告

日本環境設計株式会社は、今年2月14日から3月14日まで環境省と連携して「PLA-PLUSプロジェクト」を実施いたしました。
PLA-PLUSプロジェクトでは、焼却・埋立処分されている多くのプラスチック製品をリサイクルする仕組みを作るために、
平成23年度からスーパーや専門店、家電量販店、商業施設などで、おもちゃや文具、生活雑貨類を回収しリサイクルする実証を行っています。
第5回目となる平成27年度の実証では、回収拠点として1,728の店舗などにご協力いただき、およそ1.3トンのプラスチックが回収されました。回収されたプラスチック製品は、状態や素材に適したリサイクルの可能性を調査し、その後、再生材を使用した製品作りを検討しました。

詳細は下記ニュースリリースを参照ください
日本環境設計リリース)平成27年度FUKU-FUKUプロジェクト実施結果報告_20160802