日本環境設計はプラスチックを100%回収・リサイクルをするためのしくみづくり(PLA-PLUSプロジェクト)を環境省と連携して実施しています。
環境省:平成24年2月20日 店頭回収によるプラスチック製品リサイクルの実証事業開始について (お知らせ)
PLA-PLUSプロジェクト 公式ウェブサイト:http://plaplus-project.jp/
今日、多くの繊維製品が廃棄物として処理され、その多くは焼却処分されています。また携帯電話や電化製品などのプラスチックを使った製品が多くの家庭で眠っています。これらの繊維やプラスチックはエネルギー資源へとリサイクルすることが可能です。繊維のうち、コットンはバイオエタノールへ。プラスチックは重油へ。わたしたちはこのようなリサイクル技術の開発と、リサイクルを進めるための仕組み作りを行っています。
私たちは繊維製品をエネルギーに変える技術を確立しました。その技術により、コットンからバイオエタノールというエネルギー資源が生まれます。使わなくなった繊維製品や着られなくなった衣類を捨てる前に、リサイクルについてもう一度考えてみませんか?
2008年度のeco japan Cup 三井住友銀行賞受賞について、受賞者の現在の取り組みと題してeco japan cup TVによるustream中継での弊社専務取締役高尾正樹へのインタビューが行われます。
放送は5月11日(金)17:00~18:00、右記のURLよりご覧いただけます。ぜひご覧ください。http://ejc-tv.blogspot.jp/ eco japan cup TV VOL.21
季刊誌ELCO RADER VOL.50(社団法人 環境生活文化機構)に弊社社長取締役 岩元が寄稿しています。
繊維製品リサイクルの現状やリサイクル事例の紹介、今後の展開などについて語っています。
http://www5.ocn.ne.jp/~elco/introduction/elcoradar.html
日本環境設計株式会社の取り組みが、愛媛県高等学校の理科学習資料「探究」(愛媛県高等学校教育研究会理科部会編)に掲載されました。コットンリサイクルで綿繊維からバイオエタノールを生産する技術が取り上げられています。
弊社のインドでの繊維・携帯電話リサイクル案件がVoice 2012年5月号 発行:株式会社PHP研究所および下記のページで紹介されています。
「インドにリサイクル技術をパッケージとして輸出」
Yahooみんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20120420-01-1401.html
VOICE http://www.php.co.jp/magazine/voice/
弊社代表取締役社長 岩元が、野村證券主催の環境コンファレンスで講演しました。
これまでのFUKU-FUKUプロジェクトなどの取り組みや、新プロジェクトの紹介、今後の展開などお話しました。
2012年3月23日(金) 野村證券株式会社 高輪研修センター
テーマ:環境エネルギービジネスの成長のために 〜ベンチャー支援の視点から〜
◇岩元講演テーマ(14:30-14:55)「『FUKU-FUKUプロジェクト、PLA-PLUSプロジェクト』から始まる環境動線仕組みづくりと技術開発」
FNNニュース(2012年2月25日)にPLA-PLUSプロジェクトの記事が掲載されました。キデイランド原宿キャットストリート店での回収実験の様子が取材されています。
FNNニュース:プラスチック製品のリサイクルの可能性を考えていこうという社会実験がスタートしました。